サンデンケンの足場づくり

「完全自社施工」だとここが違う!サンデンケンの足場作り3つのポイント

経験豊富でかゆい所に手が届く

経験豊富でかゆい所に手が届く

足場を組むだけなら、少し経験を積めば誰にでもできます。

当社では、足場を使って実際に作業を行う職人さんの気持ちを考え、どうすれば作業がしやすいかを常に考えて足場を組んでいます。

「施工場所と足場との距離は適切か?」

「無理な姿勢、危険な姿勢を強いられることはないか?」

「ぐらぐらして危険な箇所はないか?」

こうやって造られた足場は、安全であるのはもちろん、作業効率に飛躍的に貢献します。足元を気にせずに仕事に集中できる環境は、作業をする職人さんの技術を100%発揮させることとなり、それが工期短縮はもちろん、建物の素晴らしい仕上がりにつながるのです。

安全性が高い

安全性が高い

「足場が異常にガタガタ揺れて、崩壊しないか心配になる」と伺うことがあります。日々、きちんとした足場を設置することを心がけている我々からすると信じられないことですが、これは職人の経験不足や、適切な場所に必要な部材を使用していないことが原因であることがほとんどです。また、部材の節約や工事時間の短縮ばかりを考えるとこのような結果を招きます。

「目的は足場を速く設置することではなく、安全に効率よく使っていただける足場を作ることなのです。」

作業に集中できる安全な足場を作るのは「当然のこと」だと思っています。

これも、その日、その場所にいるだけのアルバイトスタッフではなく、満足していただいて、またご依頼をいただけるように努力する社員スタッフだからこそ、「当然のこと」として必ず行えるのだと自負しています。

親身で丁寧

親身で丁寧

当社では50代のベテランスタッフから20代の若手スタッフまで、技術や体力、段取りの仕方に差はあっても、同じ理念の元に作業をしています。

「お客様に満足していただく為には、どうすべきか?」

この考えの元に作業をすると、自然と「親身で丁寧」な作業を行うようになります。 それは依頼主と作業員という関係を超え、その現場のスタッフの一員として貢献することになるのです。

こうして一度ご満足いただいた足場工事は好循環を生み、お客様との良い関係を築きます。そのため、当社のお客様はリピーターの方が大半を占めていただいています。だから、当社では自社社員が必ず施工をするという方法をとっているのです。

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